ムハッラム7日
『イマームフサインのキャンプに対する断水が始まる』
「1滴たりとも彼らに水が届くことがないように」と書かれたイブン ズィヤードの手紙が届いたために、この日、カルバラにおいてアフルルバイト(聖預言者の家の者たち)に対して水が断たれた。
決して聖預言者の息子のテントが張られたキャンプに水が運ばれることがないように、アムル イブンアル・ハッジャージ ザビードが4千の弓矢隊と共にユーフラテス川の水をイマームの一行に禁じる任務に就いた。
ムハッラム8日
『イマーム フサイン(AS)のキャンプが水不足となる』
前日にはじめられた断水により、翌日のこの日にはイマームのキャンプは水不足、欠乏の状態となった。
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